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研究開発戦略

第一三共グループは、アンメットメディカル(未充足医療)ニーズにファーストインクラスの治療薬を提供することを目指しています。
イノベーティブ医薬品における当社の研究開発戦略をご紹介します。

新薬開発プロジェクト状況

新薬の臨床試験(治験)の流れは、大きく3つのステージに分かれています。製薬会社では各ステージの新薬候補化合物のことを「開発パイプライン」と呼び、社外に公表しています。第一三共は常に、患者さんのアンメットメディカル(未充足医療)ニーズに焦点を当てた強固な開発パイプラインを構築し、拡充しています。

創薬の流れ

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グローバルに展開する研究開発

グローバル研究体制

第一三共グループの研究は、日本、米国、ドイツ、インドの各拠点が密接に連携しながら、グローバルに展開しています。
日本には、グローバル研究開発の中核となる「第一三共」と、創薬基盤プラットフォームを担う「第一三共RDノバーレ」、創薬コア機能(基礎研究)に特化した「アスビオファーマ」。さらに、創薬研究力を強化するための新たな取り組みとして、第一三共内に社内ベンチャー企業的な少人数組織である「ベンチャーサイエンスラボラトリー」を設立しました。独自性の高いマネジメントで迅速な意思決定をすることで、イノベーションの実現を目指しています。また、海外には、独自の低分子医薬開発技術を有するアメリカの「プレキシコン」、ヒト組織を用いた研究技術を有するドイツの「Tissue and Cell Research Center Munich(TCRM)」、インドを拠点とした「Daiichi Sankyo Life Science Research Centre in India(RCI)」があり、各々の強みを活かした新薬の研究を進めています。

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オープンイノベーション

第一三共は、オープンイノベーション活動について、外部創薬ネットワークの拡大及び多用なイノベーションソースの確保を目指した、多くの取り組みを行なっています。これらの取り組みを通じて、強固な開発パイプライン、革新的医薬品の迅速かつ継続な創出を目指しています。当社のオープンイノベーションの取り組みとして、TaNeDS、OiDEプロジェクト以外にも、各種アライアンス活動を行なっています。詳しくは当該サイトをご覧ください。

外部創薬ネットワークの拡大多様なイノベーションソースの確保

各種連携機会の追求
>> TaNeDS

第一三共のニーズ(Wish list)を提示し、
応募された研究から共同研究案件をpick up

各種商談会での案件紹介
産学連携部門・TLO(技術移転機関)との連携
大学研究者へのコンタクト

ファンディング
>>(OiDEプロジェクト)

リンク先には詳しい内容があります