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人材育成

社員一人ひとりの成長を促しプロフェッショナル人材を育成していきます

求めるのは全体最適かつプロフェッショナル人材

第一三共グループが求めるのは、常に「コンプライアンス」を意識した行動ができ、「全体最適」の視点をもった「プロフェッショナル」人材です。「全体最適」とは、広い視野から組織全体を俯瞰し、課題の本質を見極めたうえで組織としての成果の最大化を第一義として考えること。そして、そのために他者の考えや意見を尊重する姿勢を持って積極的に周囲と情報共有を行い、関係者との連携や後進への指導・助言を図りながら組織業績の向上に貢献できる人物です。また、「プロフェッショナル」とは、高い専門性をもって優れた成果を継続的に出し続けられること。そのために、一段高い目標への挑戦意欲を持ち、その達成に向けて主体的にPDCAサイクルを回しながら、掲げた目標を達成できる人を指しています。

自己実現をバックアップする

第一三共の考える人材育成は、仕事を通じた個人の成長(OJT=On-the-Job Training)を基本としています。
その中で各個人は自らを見つめて、Will・Can・Mustの3つの視点から将来の自分の姿を捉え、描き、成長プランの具体性・実現性を高めていきます。そして会社はこれらを2つの側面から支援をしています。
ひとつは会社の中での自己実現(キャリア形成)の支援。毎年全ての社員が自らの現状とこれからの自己実現の姿を会社に申告する「自己成長申告制度」や、幅広い視野や多様な業務への対応力を高めることを期待した「担当変更」や「組織間異動」「職種変更」などを展開します。
またもうひとつは個々人が仕事をやり遂げるためのビジネススキルアップの支援。自らのキャリアステージに応じた第一三共グループ合同での「階層別研修」や、社員一人ひとりの自己啓発を支援する各種制度(ビジネス通信講座・公開セミナー・自社内での応募制の集合研修、英語力強化支援など)、そして職能ごとに専門性を高める各部門の専門能力研修も充実しています。

求める人材像


研修・交流コミュニケーション多目的施設「NEXUS HAYAMA」

「NEXUS HAYAMA」は2011年に神奈川県三浦半島の緑豊かな丘陵地帯に位置する湘南国際村に新設した第一三共の研修・交流コミュニケーション多目的施設です。施設には大小多数のセミナールームや、同時通訳室を付帯する国際会議場、個室内にトイレ・浴室を完備した190の宿泊室、カフェテリアや談話ラウンジなど、国内外の第一三共グループ社員が集い・学び・交流する拠点となっています。(「Nexus」はラテン語で「絆・結びつき」を意味する)